組織

 

青少年育成委員会

 

事業計画

  1. 会員の拡大活動(通年)
  2. 第46回JC旗争奪少年サッカー大会の主催・運営支援(1月)
  3. 空き缶等回収キャンペーンへの参画(6月)
  4. 青少年育成事業の企画運営(7月)
  5. 第51回JC旗争奪柔道大会の主催・運営支援(9月)

青少年が郷土に愛情を持つことは、次代を担う上で大きな活力となり、まちの活性化に繋がります。しかし、地域に対する関心は年齢を重ねる度に薄くなってきており、漠然と過しているのが現状です。次代の佐世保を担えるよう、多感な青少年期に郷土愛を育める環境を作り上げなければなりません。だからこそ我々が、青少年に対し、このまちの魅力をしっかりと認識させ、心のよりどころとなる機会を創出する必要があります。

まずは、青少年の健全な心身を育むために、長年培われてきた大会において、関係諸団体と円滑な運営を行えるよう支援し、これまでの成果を踏まえ、健全な青少年の育成の一助となる大会で今後もあり続けていけるよう努めて参ります。さらに、次代を担う子どもたちが、地域を愛する心を育み、その心を絶やさず大人へと成長していただくために、我々がこのまちの魅力を体感し、郷土が誇れる素晴らしさや新たな気づきを得ることのできる機会を創出致します。また、円滑な委員会運営を行うために、事前準備を怠らず、情報を共有し、コミュニケーションを密に取り合うことで委員会の結束を高めて行動して参ります。対外の方々と活動を行う際には、佐世保青年会議所の看板を背負っているという責任を自覚し、互いに良い活動となるよう連携して参ります。そして、当委員会メンバー間においては、お互いの価値観を尊重し、強固な絆を深め助け合い、何事にも失敗を恐れず気力溢れる前向きな姿勢で、人間性豊かな地域のリーダーへと成長していけるよう活動致します。

最後に、我々がこのまちのことを考えながら行動し、青少年を育んでいくことで、青少年が「佐世保が好き」という気持ちを持ち続け、次代を担う大人へと成長し、このまちを想う同志が増え、さらに佐世保が発展する礎を築くことができると確信しております。