組織

 

総務渉外委員会

 

事業計画

  1. 会員の拡大活動(通年)
  2. 総務渉外業務
    (1)定時及び臨時総会運営(1、6、10月)
    (2)LOM運営補佐(通年)
    (3)名刺・要覧の作成及び配布(1月)
    (4)慶弔補佐、OB会関連の支援(通年)
    (5)関係各庁への理事・監事変更届(1月)
    (6)関係各所との渉外業務(通年)
    (7)新入会員面接実施及び入会許可申請等(1~5月)
    (8)例会資料作成(通年)
    (9)事務局のIT推進による資料整理及び管理(通年)
  3. させぼ未来創造フォーラム・ワーキンググループへの参画(通年)
  4. クリスマス家族会の企画・運営(12月)

佐世保青年会議所は、64年に渡る歴史の中で、時代のニーズに対応し、強固かつ円滑に運営されてきたからこそ、地域社会からの信頼を得てきました。価値観の多様化した現在において今後もその信頼を維持するには、私達が、法令及び定款を順守するとともにLOM内での議論をさらに活発化したうえで会員の意識が統一されるようLOMの運営を下支えし、さらには関係諸団体との連携も強化していかなければなりません。

まずは、私達が総務及び渉外業務の重要性をしっかりと認識し、資料の作成や関係各庁への届出等を時間厳守と正確性をもって行います。そして、LOM内の情報を共有化し全体の動きに気を配ることで、総会及び理事会での議論が活発化しながらも円滑に行えるよう運営及び運営補佐に努めます。さらに、LOM運営の効率化のため、良いものがあれば取り入れるという柔軟性をもって行動します。また、対外関係においては、私達の印象がLOMの印象を決めるという自覚を持ちながら、関係諸団体との架け橋としての役割を全うし、更なる信頼関係の構築に努めます。そして、地域の未来について議論する場に積極的に参画し、その意見をLOMに還元します。さらに、我々が活動を行う上で、家族の理解と支えは必要不可欠であり、家族へ日頃の感謝を伝えるとともに、会員と家族同士の交流を図り、参加された皆様の笑顔が溢れる事業を行います。委員会運営においては、自由闊達な議論を行い多種多様な意見を尊重しあいながら、その中でそれぞれに役割と責任を与え、一人ひとりが能動的に活動できるように務め、会員の成長に繋げます。

これらを通じて、私達がバランス感覚と柔軟な対応力を持ち、自ら輝き周囲を照らすことの出来る人間性豊かなリーダーへと成長し、組織はより強固かつ円滑に運営され、地域社会からの信頼は増し、さらに影響力のあるLOMへと発展していきます。