【対内事業】会員研修事業 『魅力あふれ地域に実践できるリーダーとなろう』

会員研修事業4.2

魅力あふれ地域に実践できるリーダーとなる力を養う事を目的とし、会員研修の一環として対内事業を行いました。

・1日目 2014年 4月 2日(水)  19:00~21:00

1日目は大村青年会議所第46代理事長で平成20年度長崎ブロック協議会第43代会長をされました北村貴寿先輩を講師としてお招きして講演会を開催しました。北村先輩はJC活動の中で理事長、ブロック会長をご経験され、そして日本青年会議所のグローバルリーダー育成委員会で最優秀塾生として表彰され、現在は大村市議会議員としてご活躍されていらっしゃいます。どのように人を惹きつけリーダーシップを発揮することができたのか、また地域に対しリーダーとして実践されていらっしゃる北村先輩に熱いメッセージをご講演頂きました。

質問タイムでは、多くのメンバーからの質問がありました。

そして、理事長との対談の中ではJC活動を通じて得られる学びや今リーダーとして求められる資質などについて、エピソードを交えて語っていただきました。 北村先輩お忙しい中、ご講演頂き誠にありがとうございました。

・2日目 2014年 4月15日(火)  19:00~21:00
2日目はロバート議事法を学び、模擬理事会を体現しました。
まずロバート議事法について概要の説明があり、良い会議と悪い会議の例をビデオを用いて学びました。


その後いくつかのグループに分かれて、実際にロバート議事法を使用した模擬理事会を行い、ロバート議事法にのっとり会議を進めれば円滑に会議が進行するという事を身をもって体験しました。

ロバート議事法では資料を事前に配布しておく、また参加するメンバーは内容を理解したうえで会議に臨む、決議事項がどれで協議事項が何なのかを明確にしておく、そして動議についてなど円滑な会議を行うための要素が多々あることを学びました。

2日間の研修を通じて、今後メンバーが会社において、また地域においてリーダーシップを取って、率先して行動していくために必要な資質を学ぶ機会とすることができました。