第42回JC旗争奪少年サッカー大会

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今回42回目の開催を迎えたJC旗争奪少年サッカー大会は、運営はサッカー協会へと移行しておりますが、市民の皆様に認知される大会へと発展を遂げています。青少年が試合に真剣に取り組むことで青少年の健全なる精神と心身を鍛練することを目的として、また小学6年生の選手にとって小学校最後の公式試合となるため、第42回目の大会が卒業生の思い出になるように大会の支援を行っております。
今年も多くのチームに参加して頂き、子供たちの熱戦が繰り広げられました。

1月11日(土)は佐世保市総合グラウンド体育館での開会式の後、小佐々中央運動広場、東部グラウンド、北部ふれあいスポーツ広場の3会場に分かれて予選が行われました。

1月13日(月・祝)は東部グラウンドで決勝トーナメント初日が行われました。
今年は佐世保にて県大会が開催される為、Aクラス上位5チーム+1チーム(開催地枠)は県大会への出場権が得られます。
この日も白熱した試合が展開されました。

1月19日(日)は準決勝、決勝が行われました。
Aクラスの準決勝は、いむらWといむらBB、相浦西と壱岐の対戦でした。そしてBクラスは黒髪とかいぜフレンズ、チューリップと相浦の対戦となりました。
決勝に勝ち進んだのは、AクラスいむらWと相浦西、Bクラスは黒髪とチューリップ。

そして出場した全チームの頂点に立ったのは、
Aクラス いむらW
Bクラス チューリップ
3日間とも寒い中でしたが、一生懸命プレイする選手達、そして保護者の方々の応援は熱のこもった熱い内容でした。