第10回させぼシーサイドフェスティバル2014

させぼシーサイドフェスティバル1日目

今年で記念すべき10回目を迎えましたさせぼシーサイドフェスティバルが、8月2日(土)、3日(日)に佐世保駅裏広場で開催されました。佐世保を代表する夏のお祭りとして市民の皆様に認知して頂いている“シーフェス”ですが、あいにく台風が近づく悪天候のなか開催できるかどうか危ぶまれましたが、何とか開催することができました。 とはいえ、2日間とも雨が降り続き、当初予定したイベントを中止せざるを得ない状況でした。しかし2日間にわたり多くの市民の皆様、また県内外からも多くの方にお越しいただき祭りを盛り上げて頂きました。 オープニングセレモニーでは宇野実行委員長のごあいさつで始まり、朝長佐世保市長にもお越しいただきご挨拶いただきました。 続いて海上自衛隊音楽隊による演奏を皮切りに様々なステージイベントが行われました。

 

そして本年10周年を記念して佐世保に新しい名物を誕生させました。

その名は「独楽うどん」

させぼ独楽の4色(赤、緑、黄、黒)をイメージしたうどんの色麺に食欲をそそる肉みそを混ぜて開発しました。 「独楽うどん」は来場者の方々の舌とおなかを満足させていました。

 

2日目は、アンパンマンショーやさせぼ独楽回し大会、赤ちゃんハイハイコンテストなど子供から大人まで家族で楽しめるイベントで会場は盛り上がりました。

 

そしてフィナーレの花火の時には雨もやみ、最高コンディションで大花火を打ち上げることができ、佐世保の夜空を鮮やかに彩らせました。