運営方針 of 社団法人佐世保青年会議所 2011年HP


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社団法人佐世保青年会議所
2011年度 運営方針

理事長 出端 隆治

Ⅰ.基本理念

 我々佐世保青年会議所は、明るい豊かな社会の実現に向けて、時代に沿った活動を主体的に行っております。けれども今、我々がおかれている時代は、混迷を深め、道筋の見えない岐路に立たされております。Jayceeは、愛する郷土のため、時代の変化を機敏に察知し、地域に求められる活動を行うリーダーでなければなりません。我々は志を同じうする同士として、自らが考え、積極的に行動を起こし、地域に根ざした活動を行う事が求められているのです。そこで2011年度は、地域の人々を巻き込み、その中で主体性を持った活動を行うために、させぼが好きだという想いをひとつにし、積極的で真直ぐな心で、過去にとらわれない独創的な考えの中にも佐世保青年会議所らしさが伝わるような活動を目指します。
 そして、本年の取り組みがさらなる郷土愛を生み、我々佐世保青年会議所が、今後、させぼにとって、より必要とされる団体となり、またメンバーがJayceeとして、着実なステップを踏める一年としてまいります。

Ⅱ.スローガン

一 意 専 心
~させぼ愛から創めよう~

Ⅲ.運営方針

 1.「郷土愛を盛り込んだ活動の実践」

    させぼの未来を念頭に置き、まずは我々Jayceeが、より強い郷土愛を持ち、「させぼならでは」を今一度、認識・発掘し、活動に生かしていくことから生まれるパワーで、させぼの活性化に繋がる事業展開を図ります。

2.「郷土愛を持ったリーダーとしての資質向上」

 我々Jayceeは社会のあらゆる場面において、リーダーとして求められる人材でなければなりません。常にさせぼの未来を見据え、想像力豊かで勇気をもって行動に移すことができる、自覚と責任・郷土愛を持ったJayceeを目指します。

 3.「力強い組織の構築」

 我々が、人々に必要とされるJCであるためには、同じ志を持つ仲間を増やし、組織内で、より活発な議論が行える環境を作っていかなければなりません。そして、組織外の方々とも、積極的に交流を深め、我々JCが中心となり、多くの人々で大きな輪を構築し、未来に発展していく郷土愛溢れるJCの組織作りを行ってまいります。